真光寺 新書院建設日記

 今年の3月から真光寺では新書院の建設が始まりました。

遅ればせながら、工事の進捗状況をお知らせしていきたいと思います。

まずは3月16日の様子からお伝えします。

 

 

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左奥の土がむき出しになっている場所が建設地です。

最初は「根切り」といって、基礎を作るために土地を掘削して必要な空間を確保する工事が行われます。

その後に、建物の位置と、大きさを確認するために縄を張って確認する「地縄張り」という作業が行われました。

 

 

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建築設計事務所、構造設計事務所、工務店の担当者が集まって、地盤の確認や、建物の位置の確認をしております。

建設地は「地山」といって盛土をして造成した土地ではなく、元々の自然の土地なので地盤はしっかりしております。

 

 

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 図面で見ているとなかなか大きさのイメージがつかめませんが、実際に現場で縄を張って確認すると色々なことがよくわかります。

今回の確認では特に問題は発見されませんでしたが、今後も厳しい眼で現場をチェックしながら工事を進めていきます。

 

 

 

 

 

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