樹林墓地・さくら葬(樹木に関わる葬送のいろいろ)

樹林墓地やさくら葬とは、新しいお骨の埋葬方法の一つです。木立が立ち並ぶ比較的小規模な墓地(児童公園より小さい規模が多い)に埋葬をします。樹林墓地やさくら葬は場所によって少しずつ運営や埋葬の方法が異なりますが、一例として、2012年に都立小平霊園に開設された樹林墓地があります。小平霊園では木立の地下に設置した共同埋蔵施設にお骨を埋蔵する方式をとっています。

樹木葬

樹木葬はさまざまな様式と独自の言葉が増えてきており、単純にこうした方式であるということは難しいのが現状です。しかしながら、面積的な部分での制約が利用方法にそのまま結びついているという見方ができます。狭い面積の場所ではシンボルツリーを数本配した墓地を共同で使用する方式をとる場合が多く、広い面積を有する場合には里山再生、保全に取り組む場合が多いようです。共通して言えることは樹木葬が自然に還る葬送のあり方だとし、その自然を保全する運営方法が樹木葬の重要な一部を占めるということです。
真光寺は、1haの樹木葬墓地を運営、管理していますので、いわゆる樹林墓地ではなく、里山再生の考え方を取り入れた里山型樹木葬墓地といえます。埋葬は自然に還ることのできるように、埋蔵施設がなく、土に穴を掘って埋葬する形をとっています。

樹木葬

真光寺樹木葬の特徴

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東京駅発:

5月28日(日)


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