ツツジ・藤・ナルコユリ・鯉・そして鬼瓦の雀
境内のソメイヨシノが散り、
八重桜も見頃を終えた頃、
真光寺の境内は次の主役たちが
静かに準備を整えていました。
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■ ツツジが参道を彩る
参道沿いのツツジが一斉に開花しました。
鮮やかな赤い花が緑の木々と対比して、
墓苑への道を華やかに彩っています。
お墓参りにいらした方からも
「きれいですね」という声をいただく
この季節ならではの風景です。

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■ 藤の花が揺れています
境内の庭園では藤の花が咲き始めました。
薄紫の花房が風に揺れる様子は、
どこか懐かしく、静かな気持ちにさせてくれます。

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■ ナルコユリが咲きました
伽藍のそばでは、
白い小花をぶら下げたナルコユリが
ひっそりと咲いています。
派手さはありませんが、
毎年この場所で咲いてくれる
頼もしい存在です。

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■ 鯉が活発になってきました
春の訪れとともに、
境内の池の錦鯉たちも動きが活発になりました。
オレンジや白の鯉が
回廊の池をゆったりと泳ぐ姿は、
お墓参りの後にほっと一息つける
真光寺ならではの風景です。
※長らく病気にかかっていた鯉たちも回復しました。餌やりも再開しています。

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■ 鬼瓦に雀が巣を作りました
毎年この季節になると、
境内の鬼瓦の口元に雀が巣を作ります。
にらみを利かせるはずの鬼の口に、
小さな雀がちょこんと収まっている様子は
なんとも微笑ましく、
追い払う気にもなれません。
これも真光寺の春の風物詩として、
静かに見守っています。

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■ 森の苑も新緑に包まれました
樹木葬墓苑「森の苑」も
今、一年でもっとも美しい季節を迎えています。
新緑の木々の間に静かに佇む墓碑。
花が供えられた区画には
蝶や小鳥が訪れています。
自然の営みの中に
静かに還っていく。
そんなお墓の在り方を
この季節はとくに実感します。

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森の苑の樹木葬については、
ウェブサイトでも詳しくご案内しています。
ご興味のある方は、ぜひバス見学会へお越しください。
🚌 5月24日(日)東京駅発
🚌 5月31日(日)千葉駅発
お申し込み・お問い合わせ:
📞 0438-75-7365(受付 9時〜17時)










