蝉時雨の樹木葬墓苑

関東は、ほんの少し暑さが落ち着いてきましたね。森の中は、「ジージー」と鳴くアブラゼミの声に包まれています。

盛夏、入道雲、濃い日陰——夏のイメージはお決まりですが、実は八月初旬を過ぎるころ、桜の木は急に葉を落とし始めます。色づきは濃い緑ではなく、黄緑から茶色へ。参道は、落ち葉に覆われていきます。そこだけを見れば、なるほど立秋は立秋なのだと、自然のうつろいに納得させられます。

今回は、蝉の声と落ち葉を踏みしめる音が伝わるよう、少しだけ苑内を散策した様子を映像にしてみました。とはいえ、足音は蝉時雨にほとんどかき消されてしまっていますが……。

お参りに来られない方へ。
真光寺では、お盆に備えて墓地の草刈り、碑の設置状況の確認、補修・修繕、清掃を行いました。お墓はいつも清浄に、ご先祖の拠り所としてお守りしておりますので、どうぞご安心ください。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお参りにいらしてください。

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