樹林墓地・さくら葬– 樹木に関わる葬送のいろいろ –

樹林墓地やさくら葬とは、新しいお骨の埋葬方法の一つです。木立が立ち並ぶ比較的小規模な墓地(児童公園より小さい規模が多い)に埋葬をします。樹林墓地やさくら葬は場所によって少しずつ運営や埋葬の方法が異なりますが、一例として、2012年に都立小平霊園に開設された樹林墓地があります。小平霊園では木立の地下に設置した共同埋蔵施設にお骨を埋蔵する方式をとっています。

樹木葬

樹木葬はさまざまな様式と独自の言葉が増えてきており、単純にこうした方式であるということは難しいのが現状です。しかしながら、面積的な部分での制約が利用方法にそのまま結びついているという見方ができます。狭い面積の場所ではシンボルツリーを数本配した墓地を共同で使用する方式をとる場合が多く、広い面積を有する場合には里山再生、保全に取り組む場合が多いようです。共通して言えることは樹木葬が自然に帰る葬送のあり方だとし、その自然を保全する運営方法が樹木葬の重要な一部を占めるということです。
真光寺は、1haの樹木葬墓地を運営、管理していますので、いわゆる樹林墓地ではなく、里山再生の考え方を取り入れた里山型樹木葬墓地といえます。埋葬は自然に帰ることのできるように、埋蔵施設がなく、土に穴を掘って埋葬する形をとっています。

真光寺樹木葬の特徴

  • 真光寺の樹木葬は里山再生の考え方を取り、自然地となるように墓地を管理しています。
  • 埋蔵施設やカロートがなく、土に埋骨用の穴を掘り、埋葬します。
  • 真光寺には個別の区画があり、家族単位のプライベートな場所を持つことができます。
  • 真光寺は永代供養がついているので、ご遺族の負担がありません。

バス見学会・説明会予約はこちら

真光寺の樹木葬墓苑はいつでもご覧になれます。東京駅、千葉駅から直通バスでご案内する
便利なバス見学会も毎月ございますので、是非ご利用ください。

  バス見学会の行程表や詳細はこちらから

千葉駅発(定員の50%以下で満席とします):

7月11日(日)

東京駅発(定員の50%以下で満席とします):

6月13日(日)7月4日(日)

※上記日程以外の個別の見学も承ります

  • 樹木葬・自然葬・散骨に関する一般的なご質問も受け付けます。
  • 法事・お葬式など仏事に関する一般的なご質問も受け付けます。
  • ペットの埋葬をご希望の方はお問い合わせください。
  • 改葬をご相談したい方はお問い合わせください。

曹洞宗瓦谷山真光寺 縁の会事務局(受付時間9時〜17時)

電話番号:0438-75-7365