霜柱を探しに

ときおり零下を記録する気候になりました。

車のウインドガラスにぬるま湯をかけたり、

給油ランプが光るストーブを見て絶望したり。とにかく寒いです。

ここ数ヶ月、コロナによる変更、中止のおしらせをこのブログで一生懸命

してきましたが、樹木葬墓地の様子についてはサボり気味。

反省して、ちょうど気温0℃の墓地を探索することにしました。

しっかりと霜が降りています。

これは、霜柱が出てるかも?と思い、樹木葬墓地を捜索することにしました。

冬枯れのあじさい。これはこれでオツなもんです。

猫発見!写真右の黒い点。

足元にザクザクとした踏みごこち、霜柱への期待感・・・

おっ!!

う〜ん?

これは霜柱とは呼べないですね。

霜柱の赤ちゃん、霜のコロニー、団子です。残念。

もう少し奥に進みましょう。

ザク、ザク・・・

!!

!!

これは理科の教科書に載せれるほど立派な霜柱!

霜柱発見であります!!(興奮)

2センチ長の霜柱を発見することができました。

田舎では珍しくもなんともないですが、都会ぐらしが長い

方は懐かしい方も多いのではないでしょうか?

 

樹木葬墓地には自然がいろんな姿でやってきます。

寒いですが、霜柱もそんな一つ。

 

冬の風物詩をもう少し。

池はスケートリンクのように。鯉は冬眠しているので姿を

見せません。水底は4℃なので、そこにいるはず。

はい、

灯油こぼしました・・。

寒くても、怒られても、緊急事態でも前向きに。

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